静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発、 1)新飲料の大量製造技術の開発

課題名 静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発、 1)新飲料の大量製造技術の開発
研究機関名 静岡県静岡工業技術研究所
研究分担 食品科
研究期間 継H20~25
年度 2009
摘要 目的:緑茶の機能性は広く世界に知られているが、嗜好性の違いから世界的な飲料となっていない。そこで、地域の研究開発力を結集し、既存の食品産業や化成品産業の活性化につながる科学的なエビデンスを創出し、機能性が高く、誰にも飲みやすい世界市場を視野に入れた新世代茶飲料と素材の開発を行う。、計画:茶の酵素を利用した新規飲料の製造技術を開発するためビーカースケールからジャーファメンターによる3Lスケールの実験で反応条件等を検討した。また殺菌後の成分変化を検証した。、得られた成果:撹拌速度や反応液中の茶葉濃度が各種成分の生成量に及ぼす影響を把握した。、残された問題点:数tレベルでの製造を目指した検討が必要である。
カテゴリ 機能性 茶

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