| 課題名 | 丹波黒大豆のおいしさや機能性の向上 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター生物資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:京都府産の黒大豆の優位性を全面に押し出し、ブランド力を向上させるため、「新丹波黒」のおいしさや機能性を更に向上させた新品種の育成を目指す。併せて、新品種にSMV抵抗性を付与することにより、化学農薬の使用量削減と生産安定を図る。、内容:新丹波黒の高イソフラボン系統の育成において、BC2F2世代19系統およびBC1F4世代40系統を圃場で栽培し、イソフラボン含量が4mg/g以上、SMV抵抗性、百粒重70g以上の4系統由来11個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 病害虫 機能性 新品種 大豆 抵抗性 農薬 |