| 課題名 | 機能性をいっそう高めた京ブランド赤とうがらし品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター生物資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究 |
| 研究期間 | 新H21~26 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:京都府で蓄積されてきた遺伝資源を利用し、機能性が高く、かつ収量性の高い赤とうがらし品種:高機能性「京のブランド野菜」を育成する。、内容:トウガラシ類の機能性として抗酸化能が期待できるため、遺伝資源系統の中から抗酸化能の高い系統をスクリーニングした。センター遺伝資源から27系統、信州大学遺伝資源から54系統を供試し、カプサンチン含量およびビタミンC含量の調査を行った。分析結果と果実形質から、カプサンチンの含量が万願寺とうがらしを上回る9系統を選抜した。選抜した9系統のうちビタミンC含量が万願寺とうがらしを上回っていたのは1系統のみであった。、 |
| カテゴリ | 遺伝資源 機能性 とうがらし 品種 |