| 課題名 | ミズナの不耕起連続栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター農林センター |
| 研究分担 |
園芸部 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ミズナの不耕起連続栽培と太陽熱消毒を組み合わせた周年安定生産技術を確立する。、成果:(1)施肥方法の検討:7作連続の不耕起栽培における施肥方法として、「くみあい液肥2号」を播種直後に10倍に希釈して散布し直後にかん水する方法が、土壌化学性に問題がなくミズナの生育が良好で適していた。(2)有機質施用方法の検討:バーク堆肥を中心として試験区を設定したが、7作終了時点ではいずれの区も土壌理化学性・ミズナの生育が良好であり、慣行のバーク堆肥5t/10aで十分と考えられた。(3)雑草低減の検討:太陽熱消毒+不耕起栽培による雑草低減効果は、6作目まで持続し、ミズナ収量も慣行栽培行栽培より良好であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 雑草 施肥 播種 不耕起栽培 みずな |