| 課題名 | 高品質で特色あるブルーベリーの品種選定と水田転換園向け早期成園化技術 |
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| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
北部農技センター 農業・加工流通 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ブルーベリーには多数の品種があるものの、地域に適し、高品質な果実が生産できる品種が不明である。各品種の本県における気象・土壌条件への適応性と、機能性成分を含む特性について検討し、本県に適し高品質で特色のある品種を選定するとともに、付加価値の高い加工品開発を行う。さらに簡易なポット栽培など水田転換園でも可能な簡易な早期成園化技術を開発する。、成果:、1 収量と果実品質を考慮すると、6月から収穫できる品種では、B.オニール、ケープフェア、シャープブルー、7月から収穫できる品種では、B.オースティン、ブライトウエルが有望であった。、2 B.オースティン、ブライトウエルは有機酸含有量が低く、遊離糖含有量が全体的に高く食味が優れていた。色素量は「スパルタン」が最も多く、晩生品種は早生品種に比べ全体的に色素量が多かった。 |
| カテゴリ | 加工 機能性成分 水田転換園 早期成園化 品種 ブルーベリー 良食味 |