| 課題名 | より効率的な林業架線集材の検討と技術の継承 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
企画課 |
| 研究期間 | 新(H22~23) |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ○目的:吉野郡は、作業道開設可能とされる平均傾斜35°以下の森林面積は全森林面積の2/3で、残りの1/3においては架線集材に頼らざるを得ない。そこで衰退したより良い架線技術を取りまとめて、架線集材の後継者を養成する資料を作る。、○計画:(1)大規模林業架線現場において、架設・撤去まで一連の作業をビデオ撮影や作業功程の調査を年間2、3カ所実施する。これを元に大規模林業架線架設・撤去および集材作業の解説ビデオを作成する。、(2) 上記以外にもできるだけ林業架線現場を調査して、各地の創意工夫された技術や道具を記録して、林業架線の特殊技術の作業マニュアルを作成する。、○期待される成果:、架線集材により急傾斜地における間伐材の搬出の推進に資することが出来る。、○成果の受け渡し先:奈良県林業機械化推進センター、森林組合 |
| カテゴリ | 機械化 傾斜地 |