| 課題名 | 現地普及型肥育技術実証試験 |
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| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛研究室 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:農家において即応可能な肥育技術を確立するため、委託者から供試牛、飼料の提供を受ける受託試験を実施し、飼養管理のマニュアル化等を行うとともに得られた知見をもとに生産現場での調査・指導を行う。成果:乳用種去勢牛を用い、肥育終了月齢の違いが発育と枝肉成績に及ぼす影響を明らかにするため、21カ月齢と23カ月齢の肥育終了月齢について比較したところ、肥育開始から高エネルギー飼料を多給する飼養方法では、出荷月齢の延長により枝肉重量は大きくなるが肉質改善効果は見られず、経営的な優位性は低いと考えられた。 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 出荷調整 |