| 課題名 | 花きの実証試験、5 ボタン鉢物の培養土の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 花きグループ |
| 研究期間 | H18~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ボタンは島根県の県花であり輸出農産物の先駆けとなった品目である。現在、抑制苗を鉢ごと台湾に輸出する取り組みが始まっており、輸出に対応したボタン鉢物の培養土について実証試験を行った。ボタンは、輸出可能な調整ピート(ピートモスとパーライト)単用での栽培が可能であり、増量剤として用いた廃瓦を混合した培養土でも生育の差はなかった。ただし、廃瓦を混合すると鉢重量が重くなり輸送性が低くなった。 |
| カテゴリ | ぼたん 輸出 輸送 |