| 課題名 | 新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | レモンでは,春~秋季の土壌水分管理がpF1.8からpF2.6の範囲内であれば,果実肥大が良好で,収量も多いpF1.8が良い。また,1,3または5月の乾燥処理により落葉率が高まり,結実率が低下した。特に,3月の乾燥処理により収量が44%減少した。、 樹体からの生体情報として主幹のTDR値を測定した結果,葉の水ポテンシャルと相関が高く,かん水指標として有望と考えられた。、 現地試験の結果から,点滴かん水+防草シート処理により,夏季の乾燥ストレスが軽減され,果実の年内収穫比率が高まった。、 ‘はるみ’では,11月に土壌を湿潤に保つことにより,減酸を促進できた。また,現地試験の結果から,点滴かん水により夏季の乾燥ストレスが軽減された。 |
| カテゴリ | 乾燥 新品種 レモン その他のかんきつ |