| 課題名 | 大麦・裸麦加工製品における品種判別の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部 |
| 研究分担 |
作物育種室 |
| 研究期間 | 継H17~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:本県の特産品で全国約40%を生産する裸麦並びにその加工製品の味噌、押麦及び麦茶等について、遺伝子による使用原材料の品種判別技術を開発する。、成果:大麦の皮・裸性に関わる遺伝子の塩基配列を利用したプライマーと1回のPCR操作で、国内で流通する国内外の主要な大麦55品種(内訳、皮性49品種、裸性6品種)の皮・裸性を判別することができた。、同様の操作で、押麦、はったい粉、味噌といった大麦加工食品の原料大麦の皮・裸性(皮/裸:153/85bp)を検出することができた。しかし、加工度が高く、DNAの断片化が進んでいると考えられる麦茶では、皮・裸性の検出はできなかった、 |
| カテゴリ | 大麦 加工 品種 麦茶 |