簡易放牧による獣害防止と粗放的農林地管理技術の確立

課題名 簡易放牧による獣害防止と粗放的農林地管理技術の確立
研究機関名 高知県畜産試験場
研究分担 中小家畜課
研究期間 完H19~H21
年度 2009
摘要 目的:育林地内への簡易放牧を通じて、獣害回避や雑草木防除、放牧牛育成等の効果を検証し、繁殖牛増頭や育林コストの軽減に役立てる。、成果:シカ食害が著しい新植林地に電気牧柵を用いて牛を放牧することで、食害を回避できる可能性が認められた。また、新植林地の雑草防除と牛飼養管理にかかるコスト低減が期待できるほか、林道管理にも役立つことで林業における作業効率の向上など、中山間地域の林業・畜産業複合経営に有効と考えられた。
カテゴリ 病害虫 管理技術 経営管理 コスト 雑草 飼育技術 シカ 中山間地域 低コスト 繁殖性改善 防除

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