露地野菜等を組み合わせた収益性の高い地域営農組織の営農モデルの提示と営農計画支援ソフトの開発 

課題名 露地野菜等を組み合わせた収益性の高い地域営農組織の営農モデルの提示と営農計画支援ソフトの開発 
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 企画情報部
研究期間 新、H21~23
年度 2009
摘要 ○目的、 地域営農組織の将来の発展目標となる収益性の高い営農モデルを提示するとともに、組織が営農モデルを定着させるための条件を明らかにする。、 また、地域営農組織が営農計画を策定するに当たって簡便に利用できる営農計画支援ソフトを開発する。、、○成果、(1) 露地野菜の経営指標の作成に必要な機械化一貫体系の既存データを収集・整理した。、(2) 40haを1つの農場として組織的な取組をしている地域営農組織が、米麦大豆輪作体系にタマネギを導入した場合の営農モデルを検討した。、(3) 組織的に露地野菜生産に取り組む県内4組織に対し、導入時の合意形成や組織の運営・管理に関する聞き取り調査を行った。、(4) タマネギの極早生マルチ栽培、早生マルチ栽培(青切り出荷)と中生露地栽培(簡易ハウス貯蔵)、晩生露地栽培(吊り玉)などの栽培型ごとの機械・作業データをもとにシミュレートを行い、栽培面積別に必要人員数、機械台数、労働時間を算出した。
カテゴリ 簡易ハウス 機械化 経営管理 出荷調整 大豆 たまねぎ 輪作体系

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