デジタルカメラ等を利用した稲及び小麦の簡易葉色測定技術の開発

課題名 デジタルカメラ等を利用した稲及び小麦の簡易葉色測定技術の開発
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 企画情報部
研究期間 完、H19~21
年度 2009
摘要 ○目的:、 稲および小麦において、デジタルカメラ等を活用し、誰でも簡易に葉色が測定できるシステムを開発する。、、○成果:、(1) 水稲では、撮影条件をある程度限定することで、デジタルカメラの画像から算出した葉の色情報とSPAD値が高い相関を示すことを明らかにした。小麦でも、同様の結果が得られた。しかし、画像の色情報は天気によって変化し、その補正方法は見いだせなかった。、(2) 生育情報測定装置での水稲幼穂形成期のGI値は草丈との相関は高いものの、SPAD値との相関は低かった。なお、成熟期におけるGI値と止葉のSPAD値や収穫した米のタンパク質含有率との相関は高く、生育情報測定装置によるタンパク質含有率推定が可能であることを明らかにした。
カテゴリ 小麦 水稲 測定技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる