| 課題名 | 高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発 |
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| 課題番号 | 2010015492 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 公立大学法人滋賀県立大学 石川県(石川県立大学) (地独)青森県産業技術センター(野菜研究所) |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)氷点下貯蔵したニンニクにみられる障害「くぼみ症」の発生要因(貯蔵前の乾燥過程における高温条件、高飽差条件、乾燥期間の延長)を明らかにした。実用規模の乾燥試験において、テンパリング乾燥では従来法である連続加温乾燥に比べて灯油消費量が半減し、氷点下貯蔵後の品質が向上することを確認した。(2)氷点下条件で貯蔵されたニンニクの冷蔵庫出庫後の発根・萌芽を抑制する高温処理条件について検討した。出庫時期(氷点下貯蔵期間)によって大きく変化するニンニクりん茎の高温処理に対する温度反応性を詳細に解明し、処理時期別の高温処理条件を選定した。 |
| カテゴリ | 乾燥 にんにく |