| 課題名 | 魚価向上及び高品質な水産物、水産加工品の提供を目指した品質測定機器の開発 |
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| 課題番号 | 2010015613 |
| 研究機関名 |
(独)水産総合研究センター (国)筑波大学 フジデノロ(株) (国)長崎大学 長崎県 千葉県 大和製衡(株) |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)小課題1ではアジを対象とし,魚体のATP含量と時間経過の相関を検討した結果,鮮度指標としてATP含量の測定が適切であること,さらに小課題2での設計チップのためのATP測定用魚体サンプル調整法の検討を実施した。(2)電気伝導率を用いた水産物品質の簡易測定機器を開発することを目的として,小課題1ではアカムツ,ヨロイイタチウオ等の鮮度と電気伝導率に相関があること,小課題2では魚体の凍結・非凍結等の品質と電気伝導率に相関があること,小課題3では魚体の脂質含量と電気伝導率に相関があり,センサー間距離,周波数で感度向上が期待できることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 加工 簡易測定 |