蛍光指紋イメージングによる食品衛生管理技術とモニタリング装置の開発

課題名 蛍光指紋イメージングによる食品衛生管理技術とモニタリング装置の開発
課題番号 2010015616
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
(国)東京大学
(国)豊橋技術科学大学
荏原実業(株)計測器・医療本部
研究期間 2010-2012
年度 2010
摘要 (1)ステンレス板へのATPの滴下実験により、蛍光指紋は少なくとも従来のふき取り検査以上の定量性を伴った計測ができることが明らかになった。(2)22年度の目標とした食肉表面の蛍光指紋特性と実際のATP量および生菌数の関係について、国産豚ロース肉(5mm×45mm×45mm)のスライス片表面のATPの常用対数とATPに特有のEx272nm/Em390nmにおける蛍光強度が、負の相関(決定係数0.90)を示した。(3)農研機構、あるいは東京大学で蓄積された蛍光指紋データを用いて、判別フィルタの設計とそのアルゴリズムの改良を行った。(4)清浄度モニタリング装置に用いる紫外線CMOSカメラの試作は完成した。試作機の問題点の対策を進めた。
カテゴリ 管理技術 モニタリング

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