| 課題名 | 発酵TMR素材となる地域資源の飼料特性・機能性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010015793 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術研究機構 京都大学大学院農学研究科 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | ワイン発酵澱と枝豆葉部は、抗酸化機能が高く、反すう動物の第一胃における発酵・消化を促進する可能性があるため、TMR素材の候補となりうることを示した。また、造酢副産物にはCPやEE含量が極めて高いものがあり、事業所の規模と製造過程よっては大量に産出されるため、発酵TMRのタンパク質およびエネルギー源として利用可能であることを示した。 |
| カテゴリ | 機能性 ワイン |