うね内複合施肥技術の現地検証

課題名 うね内複合施肥技術の現地検証
課題番号 2010015997
研究機関名 (独)農研機構
茨城県農業総合センター
研究期間 2009-2013
年度 2010
摘要 露地野菜作において生育・収量を落とさずに肥料施用量を大幅に削減する「スポット施肥技術」による施肥量削減効果や環境負荷低減効果を明らかにするために、リン酸肥沃度が異なる土壌での秋冬キャベツに対する「スポット施用技術」の効果及び「うね内複合施用技術」の施肥量削減効果を検討した。その結果、低リン酸条件下においては、スポット施肥により移植時にリン酸肥料を施用することによって、リン酸施用量を50%程度削減できることを昨年度に引き続き再確認できた。また、中・高リン酸土壌では施用法にかかわらずリン酸の減肥が可能であることも確認できた。
カテゴリ 肥料 環境負荷低減 キャベツ 施肥 施用技術

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