民間の有機栽培土壌管理技術および雑草抑制技術の科学的解明

課題名 民間の有機栽培土壌管理技術および雑草抑制技術の科学的解明
課題番号 2010016021
研究機関名 (独)農研機構
栃木県農業試験場
研究期間 2009-2013
年度 2010
摘要 ・調査水田の収量は慣行>転換>有機であったが、有機でも440kg/10a程度確保できた。有機および転換水田では、湛水土壌中から窒素が徐々に無機化し、水稲に供給していることが考えられた。ポット試験の結果から、米ぬかくず大豆ペレットの施用により一年生雑草が抑制された。その要因として土壌表層の有機酸や還元化が関係していると推察された。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 雑草 水田 大豆 土壌管理技術

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