各種病害に対する有望拮抗菌の選抜,微生物資材の効果検定と処理法の開発

課題名 各種病害に対する有望拮抗菌の選抜,微生物資材の効果検定と処理法の開発
課題番号 2010016039
研究機関名 (独)農研機構 中央農業総合研究センター
研究期間 2009-2013
年度 2010
摘要 ジャガイモそうか病は、ふすまや米ぬか(300,600kg/10a)等を植付け時に土壌混和することで発病が軽減でき、また、種いもを酒類や市販微生物資材液により消毒効果が得られることを明らかにした。ジャガイモ疫病は、JAS有機での利用が図れる銅水和剤(Zボルドー剤)およびその細粒型(未登録)、市販微生物農薬(ボトキラー等)の散布が有効であり、ビール酵母細胞壁の散布も効果が高かった。また、軟腐病には、銅水和剤および微生物農薬処理で効果があることを明らかに出来た。
カテゴリ 病害虫 農薬 ばれいしょ

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