| 課題名 | 土壌伝染性ウイルスの発病抑制機構の解明と防除対策 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016044 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 岐阜県生物工学研究所 |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 岐阜県の甘長ピーマンの有機栽培において問題となる土壌伝染性ウイルス病の発病基準を定めるため、定量PCR法により土壌中の残留ウイルス濃度を測定し次作における伝染閾値との相関を算出したところ、土壌中のウイルス量が約0.1pg/g以下であれば土壌伝染しないことが判明した。 |
| カテゴリ | 有機栽培 ピーマン 防除 |