| 課題名 | 施設パプリカの加工・業務用途を目指した多収穫技術 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016074 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 高知県農業技術センター |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 日射制御による少量多頻度灌水、灌水同時施肥、第2葉直上摘心2本仕立て、1回のつる下げ程度20~25cmを組み合わせた実証区では、慣行のpF制御、週1回施肥、無摘心2本仕立て、つる下げ程度15cmを組み合わせた対照区に比べて、土壌水分状態が安定し、初期着果が良好で、1月末時点において、可販果収量が10%以上増収した。また、誘引枝の伸長は第1花開花位置を基準とした場合に、実証区ではやや短く推移し、対照区に比べて第1回目のつる下げを遅らせることができ、省力化に繋がった。11月下旬からの炭酸ガス施用により、12月下旬以降着果数の増加が見られ、収穫1果重が重くなり、1月末時点においては、無施用ハウスに比べて約30%増収した。 |
| カテゴリ | 加工 省力化 施肥 ピーマン |