業務用適性品種を用いた春キャベツ定質・定規格超多収生産技術の開発および実証・経済性評価

課題名 業務用適性品種を用いた春キャベツ定質・定規格超多収生産技術の開発および実証・経済性評価
課題番号 2010016083
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
神奈川県農業技術センター
研究期間 2006-2010
年度 2010
摘要 神奈川県中郡大磯町における適品種の現地適応性試験の結果、夏まきで10a当たり5,555株の密度で栽培すると、4月どりが可能で、10t/10aの収量が得られた。この経済性評価試算では、栽植密度が高くなるにつれ総労働時間は増加するものの、収量増を伴い農業所得、時間当たり所得とも標準栽植密度より高くなり、経営的な有利性が検証できた。三浦半島の現地において、適品種を秋まきし、10a当たり7,000株の高密度で栽培すると、5月どりが可能で、10~15t/10aの収量が得られた。この作型では慣行栽培による春系品種の市場出荷に比べ、単価は低いが収量性は高いため、慣行とほぼ同等の農業所得が得られることが実証できた。
カテゴリ キャベツ 経営管理 出荷調整 品種

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