| 課題名 | 米粉の特性に対応した最適製パン法の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016162 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 日清製粉株式会社(つくば穀物科学研究所) |
| 研究期間 | 2009-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 21年度の研究で適性が有ると評価した小麦粉(日清製粉製ミリオン)、米粉(コシヒカリ気流湿式粉砕)、グルテン(フラッシュドライ製法)を用い、小麦粉70%米粉30%、小麦粉60%米粉40%、小麦粉50%米粉50%でのグルテンの適正添加量の検討を行い、見出した。それぞれ5~10、10、12%であった。また、大規模製パンラインで使用するキタアオバの米粉を使用し、小麦粉50%米粉50%でのグルテンの適正添加量及び、製パン性の確認を行った。適正添加量は12%でコシヒカリと変わらなかったが、伸展性でやや劣り、生地が弛み易かった。それぞれの米粉配合割合において、大規模製パンラインで生じるミキシング1バッチ内でのフロアタイムの差で、生地の締まりが生じ、製パン性への影響が確認できた。 |
| カテゴリ | 小麦 タイム |