| 課題名 | C010 担子菌によるwhole cropの直接エタノール発酵技術の開発 |
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| 課題番号 | 2010016290 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | エノキタケによるCBPに適したCaCCO前処理を開発することを検討した。短冊状のイナワラをライム処理した後、ディスクミルで粉砕するという方法で行った。得られた前処理物は従来のCaCCO法により得られる処理物と同等の最大糖化率(82.7%)を示した。得られた前処理物を原料として固相条件でエタノール発酵を検討したところ、最大のエタノール変換率を得るためには10mg/g生成糖相当の糖化酵素の添加が必要であったが、エタノールの回収量は前処理物の総ヘキソース量に対して70%、最大糖化率から計算した糖化されたヘキソース量に対して85%であり、非常に高い回収量であった。 |
| カテゴリ | えのきたけ ライム |