| 課題名 | D2110 多水分系食品廃棄物の発酵・ペレット化・成形加工技術の開発 |
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| 課題番号 | 2010016307 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | デンプン滓発酵処理物を用いた生分解性育苗ポットの連続成形の安定化に必要な条件を検討した結果、射出成形では市販生分解性樹脂との混合により、発酵処理物の混合比が7割程度までは育苗ポットの連続成形が比較的安定していることを確認し、製品の重量変動を1%未満に抑えることができた。また新規用途として発泡成形ではコーンスターチとポリプロピレンに発酵処理物を混合したバラ緩衝材を試作した結果、連続成形は可能であったが、処理物の混合割合の増大に伴いバラ緩衝材の膨化率が低下した。真空成形では市販生分解性樹脂、またはポリエチレンと混合後に浅型トレイの試作を行った結果、安定的な成形はできず、粘度制御の必要性が示唆された。 |
| カテゴリ | 育苗 加工 ばら |