1112 疫病抵抗性バレイショを利用した低コスト栽培技術の開発

課題名 1112 疫病抵抗性バレイショを利用した低コスト栽培技術の開発
課題番号 2010016325
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
北海道立十勝農業試験場
研究期間 2007-2011
年度 2010
摘要  疫病抵抗性の強い品種を用いることによって、疫病防除に関わるコストを低減する可能性が示された。しかし、既存でん原用品種では病害無防除栽培、減防除栽培において大幅に減収し、収量水準維持は困難である。また、土層内および施用窒素量の合計が収穫時の窒素吸収量と高い相関を示したことから、土壌中の無機態窒素量を測定することにより目標とするでん粉収量を得るための窒素施用量が設定可能である。また、畜産系有機物の施用による窒素肥料削減の可能性が示された。
カテゴリ 肥料 コスト 栽培技術 抵抗性 低コスト ばれいしょ 品種 防除

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