| 課題名 | 2111 稲わら等の域内輸送を支援するマテリアルハンドリングに優れた搬送システムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016333 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 稲わらの低コスト収集・輸送システムを構築するため、稲わら圃場乾燥モデルを作成し、システムダイナミクス解析を行って機械台数等の最適化を検討した結果、温暖地の茨城県では乾燥わら6万tを15円/kg以下で収集できることを明らかにした。一方、日本海側気候の新潟県では作業期間が13日程度と短く、機械台数が2倍必要で収集コストが38円/kgに上がルため、高水分稲わらも回収する必要がある。エタノール発酵効率を上げる茎葉分離では、飼料用カッターと送風ファンの併用で、ロス1割以下、精度8割以上で茎葉分離が可能であった。 |
| カテゴリ | 乾燥 コスト 飼料用作物 低コスト 輸送 |