| 課題名 | C023 代謝工学によるwhole cropの直接発酵に適した担子菌の開発 |
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| 課題番号 | 2010016366 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 長岡技術科学大学 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | エノキタケcDNAライブラリー由来の全推定翻訳領域情報を対象にアノテーションの高精度化を行い、約半数の推定翻訳領域について機能アノテーションを付与することに成功した。また、ゲノムデータベースの更なる高精度化のために、全ゲノムDNAおよび3種のセルラーゼ生産条件下における全cDNA配列の網羅的な配列決定に着手した。これらの解析に加え、昨年度に開発したマイクロアレイを用いてエノキタケ全糖質加水分解酵素遺伝子の発現パターンの解析を行い、セルラーゼおよびキヘミセルラーゼ遺伝子群の発現応答を明らかにした。さらに、推定炭素源異化抑制因子のクローニングとその遺伝子発現サイレンシングベクターの構築を行い、いくつかの形質転換候補株を取得することに成功した。 |
| カテゴリ | えのきたけ データベース |