| 課題名 | ニュートリゲノミックスを活用した食品成分応答性遺伝子探索データベース構築のための基盤データ取得 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016706 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 東京大学 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 食品成分を摂取させることにより生理・生体効果が生じる。それらのターゲット組織における遺伝子発現変動から評価するニュートリゲノミクス解析においてデータマイニングならびに統計的解析基盤を構築する。そのためミネラル欠乏・過剰のケーススタディを実施し、遺伝子発現変動が生化学表現型に先だって観察された。すなわちニュートリゲノミクスは食品の機能性・安全性評価系となることを示した。 |
| カテゴリ | 機能性 データベース |