DNAマーカーを用いた耐病性、強稈性に優れる飼料稲品種の育成

課題名 DNAマーカーを用いた耐病性、強稈性に優れる飼料稲品種の育成
課題番号 2010016943
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所
農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター
研究期間 2008-2010
年度 2010
摘要 「夢十色」の粳性、および「モミロマン」の粳性と難脱粒性に着目しながら「もちだわら」を連続戻し交配し、遺伝的背景をほぼ「もちだわら」に置換した。また、「たちすがた」と「モミロマン」とのBC1F2, BC1F3系統を用いて、収量性に関連する籾数、穂長に関するQTLを検出、これらのQTLが集積した優良系統を選抜し、QTLの集積を表現型からも確認した。また、ホールゲノム選抜による多収性品種育成のための選抜モデルをリッジ回帰の手法を取り入れて作成した。
カテゴリ 多収性 DNAマーカー 品種

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