飼料用稲を利用した耕畜連携肉牛生産システムの最適化と資源循環性の検討

課題名 飼料用稲を利用した耕畜連携肉牛生産システムの最適化と資源循環性の検討
課題番号 2009012747
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
京都大学
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 飼料イネと肉用牛繁殖生産複合生産において、堆肥のみを利用する最適システムと、化学肥料の利用を前提とした慣行システムおよび調査対象とした現実のシステムを比較検討した結果、最適システムにおいては、飼料イネの乾物単収は634kg/10aとなり、慣行システムで想定した1,000kg/10aよりかなり低かった。このことから、慣行のシステムでは、化学肥料の利用は不可欠で、窒素利用率や循環率が劣るため、飼料イネの単収の増加よりも、堆肥から窒素をより多く吸収する飼料イネ品種の必要性が示唆された。
カテゴリ 肥料 飼料用作物 肉牛 繁殖性改善 品種

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