水田単作地帯において堆厩肥を有効に活用した発酵粗飼料用稲多収生産と良質サイレージ生産技術の確立

課題名 水田単作地帯において堆厩肥を有効に活用した発酵粗飼料用稲多収生産と良質サイレージ生産技術の確立
課題番号 2009012789
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
岩手県農業研究センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 (1)肥効調節型肥料の使用による追肥作業の省略、堆肥中のリン酸、カリを利用した窒素のみの施用で、全重目標1.5t/10aを確保するとともに肥料費の低減を図った。(2)ヒメノモチ及びもち美人の移植栽培では8月26日(出穂後16日)収穫から良好な発酵品質を示し、現地慣行より2週間程度収穫時期を早められる可能性が示唆された。(3)深水管理と限られた除草剤使用に加えて、栽植密度を高めることにより、雑草発生量を大きく抑制することができた。また、収量確保のためには、18株/m2程度の栽植密度が適当であった。
カテゴリ 肥料 病害虫 雑草 除草剤 飼料用作物 水田 水管理

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