| 課題名 | 寒冷地における低コスト多収飼料米生産技術の確立 a日本海側高生産性地帯 |
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| 課題番号 | 2009012816 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 山形県農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2008-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 「ふくひびき」、「べこあおば」は倒伏に強く収量性が高いので当地域での飼料用米品種として有望である。 「べこあおば」の乳苗移植栽培では、分げつ期と穂揃期追肥の多肥栽培で90kg/a以上の多収となった。また、湛水土壌中直播栽培では「べこあおば」に緩効性肥料を側条施肥することで80kg/a以上の粗玄米重が得られた。立毛中に籾水分18%程度まで低下する時期は、出穂後日平均気温積算値で1,400℃程度であったが、気象条件や生育状況による変動が大きい。 |
| カテゴリ | 肥料 直播栽培 飼料用米 施肥 低コスト 品種 |