温暖地向け飼料米用品種を用いた飼料米の乳牛及び肉用牛への給与技術の確立

課題名 温暖地向け飼料米用品種を用いた飼料米の乳牛及び肉用牛への給与技術の確立
課題番号 2009012826
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
岐阜県畜産研究所
研究期間 2008-2009
年度 2009
摘要 (1)乾乳牛への玄米給与は、分離給与に比べてTMR給与することで未消化玄米排泄率が低下し、デンプンの消化性が向上することが明らかとなった。(2)粉砕または破砕した籾米をトウモロコシの代替として濃厚飼料(TDN換算)の30~40%量を混合した飼料は、泌乳中~後期牛の飼料として、乳量、乳質に影響を及ぼすことなく利用できることが確認できた。(3)飼料用米の給与割合を30~50%まで高めても、肥育前期から中期にかけての増体性に影響がないことが示唆された。 
カテゴリ 飼料用米 とうもろこし 肉牛 乳牛 品種

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