| 課題名 | バレイショ全粒種いも生産に向けた種いも予措技術と原種いも増殖技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009012844 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 独立行政法人種苗管理センター |
| 研究期間 | 2007-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 切断作業のない全粒種いもの使用を基本とする機械作業体系であるバレイショの新栽培体系に利用するため、貯蔵条件の調整による休眠制御と一度伸びた芽を人為的に取り除く芽欠きを行い側芽を伸長させることなどにより、植え付ける種いもの生理状態を調整して生産物の小粒化を図ることで、全粒サイズ種いもの増加割合を調査した。その結果、ジベレリン処理が「種いもの齢」や「品種の処理適性」の制約条件がなく、適用範囲が広いというメリットがあり、全粒植え用サイズ(30-90g)の塊茎において20%以上の増収効果が認められた。 |
| カテゴリ | 栽培体系 ばれいしょ 品種 |