冬期畝立て耕起による除草技術の開発とその多面的機能の解明

課題名 冬期畝立て耕起による除草技術の開発とその多面的機能の解明
課題番号 2009012969
研究機関名 (独)農研機構
(財)微生物応用技術研究所
研究期間 2009-2013
年度 2009
摘要 畝立て耕起が持つ多面的効果を検討したところ、畝立て耕起により雑草抑制はみとめられるが、成功している農家水田においても、湿田では充分なコナギ埋土種子量があること、畝立て耕起により土壌はより乾燥し、地温の変化の振れ幅が大きくなること、水稲収量に増収傾向がみられることが分かった。コナギ種子は、未分解のワラの存在により発芽が促進されることが示唆された。
カテゴリ 病害虫 乾燥 雑草 除草 水田

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