| 課題名 | 土壌伝染性ウイルスの発病抑制機構の解明と防除対策 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009012984 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 岐阜県生物工学研究所 |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 岐阜県トウガラシ類の有機栽培実践に障害となる土壌伝染性ウイルス病害の発生を抑制するため、RT-PCR法を用いて土壌中におけるトバモウイルス属の定性的または定量的に検出できる方法を確立した。本法を用い、えそ症状が発生した伏見甘長圃場のTMGMV含量を定量した結果、表層土壌約1gに1~380pg程度のTMGMVが存在し、約3pg以上になると本ウイルスによる被害が多発することを明らかにした。 |
| カテゴリ | 有機栽培 とうがらし 防除 |