エノキタケ、ブナシメジ及びバイリングの品質・生産性向上のための光制御技術の開発

課題名 エノキタケ、ブナシメジ及びバイリングの品質・生産性向上のための光制御技術の開発
課題番号 2009013092
研究機関名 (独)森林総合研究所
長野県野菜花き試験場北信支場
研究期間 2009-2013
年度 2009
摘要 エノキタケにおいて、菌糸培養段階の青色LED照射は、蛍光灯による光照射と同等の増収効果があり、照射適期は培養後期であった。ブナシメジにおいて、培養・熟成期の適正な光照射時期は培養40~60日目であり、無照射に比べ菌かき後の生育日数は短縮し、また、有効茎数は増加した。青色LEDは白色蛍光灯と同等に使用が可能であった。バイリングニおいて、菌糸培養段階の青色LED照射は、蛍光灯照射、無照射に比べ子実体形成が優れたが、蛍光灯及び青色LED照射と同様に子実体の収穫までの日数、収量及び子実体特性に影響しなかった。
カテゴリ えのきたけ かき

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