小麦作に対する温暖化の影響解明と評価法の開発

課題名 小麦作に対する温暖化の影響解明と評価法の開発
課題番号 2009013202
研究機関名 独立行政法人農業環境技術研究所
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2008-2009
年度 2009
摘要 温暖化により日本の小麦作の問題点である作況・品質の変動が顕著になることが懸念されている.1983~2005年(産)の作物統計データ,気象データを解析した結果、播種期の遅れ、品種の変化、気温の上昇により全国的に作期が短縮していることが明らかになった。収量は登熟期間の日射、気温、降水量に左右され、気温の上昇と降水量の増加により収量が低下することが予想される。
カテゴリ 小麦 播種 評価法 品種

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