| 課題名 | ウンシュウミカンの浮皮等の発生程度の品種間差と気象及び樹体要因が発生程度に及ぼす影響の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009013244 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2008-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 果実着色開始期~収穫期まで浮皮発生程度の異なる中生ウンシュウミカン2品種に高温処理を行った。浮皮発生が比較的多い‘南柑20号’では着色歩合は2℃の温度上昇した場合早く進み、浮皮度は温度が上昇しても平年気温と変わらず多かった。浮皮発生が少ない‘石地’では着色歩合にほとんど影響がなく、浮皮度も温度上昇によってやや増加するがその程度は軽微であった。 |
| カテゴリ | 温州みかん 品種 |