施設パプリカの加工・業務用途を目指した多収穫技術

課題名 施設パプリカの加工・業務用途を目指した多収穫技術
課題番号 2009013323
研究機関名 (独)農研機構
高知県農業技術センター
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 前年度の試験データを基に適正な灌水開始となる設定値(積算日射量)を算出し、日射比例灌水制御による少量多頻度灌水を行った結果、従来のpF灌水制御(2、3日に一度)に比べて、土壌水分状態が安定することが明らかとなった。 11月22日より炭酸ガス施用を開始し午前中には換気開始まで1,000ppm前後で制御した結果、施用開始後の3~4節における着果率の向上(生理落果の減少)が認められた。育苗期の子葉直上摘心2本仕立てと1回あたり20cmあるいは25cmのつる下げを検討した結果、これらを組み合わせることで、総つる下げ回数を慣行の8回から5回に減らし、つる下げ作業を省力化できる見通しがたった。
カテゴリ 育苗 加工 省力化 ピーマン

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