| 課題名 | 省力化育種資源を活用した加工・業務用メロン品種の育成 |
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| 課題番号 | 2009013329 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 茨城県農業総合センター |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 短側枝性やうどんこ病抵抗性の省力化育種素材を活用して、栽培コスト、加工適性の面で加工・業務用に適した品種を育成する。業務用に有望と考えられた既存品種「タカミ」について、保存条件について検討したところ、購入した「タカミ」の加工適期は、10℃保存では10日、25℃保存では3日であった。また「アンデス5号」「オトメ」でも0℃または5℃で1週間程度の保存が可能なことが明らかになった。また加工適性に優れるF1系統育成に向けて、倍加半数体(固定系統)の作出を行なったところ、13系統の倍加半数体を作出し、うち短側枝性の優れる「02-3」や「P15-18」など9系統を選抜した。さらにこれらを母本として交配しF1系統を作出した。 |
| カテゴリ | 育種 うどんこ病 加工 加工適性 コスト 省力化 抵抗性 品種 メロン |