| 課題名 | 業務用適性品種を用いた春キャベツ定質・定規格超多収生産技術の開発および実証・経済性評価 |
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| 課題番号 | 2009013332 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 神奈川県農業技術センター |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 昨年度までに選定した4、5月どり可能な寒玉系キャベツ品種を用いて現地実証試験を行い、選定品種の現地適応性と普及に向けた問題点を抽出した。夏まき4月どり作型における現地実証試験では、供試3品種(冬のぼり、T-520、TCA-400)は慣行品種の冬くぐりと比べ、同等の結球重、品質を示し、排水不良圃場では、生育はより旺盛であった。秋まき5月どり作型における現地実証試験では、4品種(さつき王、さつき女王、N0553、秋まき早生寒玉6号)のリレー栽培により4月23日~6月4日まで連続出荷できた。結球重はいずれも1.4kg以上となり、慣行春系品種の金系201号に比べ、病害の発生も少なく、増収する点で有望であった。 |
| カテゴリ | キャベツ 出荷調整 品種 |