低リパーゼ活性稲品種のゲノム育種のための分子マーカー及び育種素材の開発

課題名 低リパーゼ活性稲品種のゲノム育種のための分子マーカー及び育種素材の開発
課題番号 2009013620
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所
研究期間 2009-2013
年度 2009
摘要 部分精製した小麦胚芽リパーゼに対する抗体”As3698”を作製し、リパーゼ活性を有するタンパク質とほぼ同じ分子量のタンパク質を認識した。また、As3698は米胚芽抽出液中のリパーゼ活性を有するタンパク質とほぼ同分子量のタンパク質を認識することから、As3698により認識される米胚芽抽出液中のタンパク質はリパーゼである可能性が高いと考えられた。As3698を用いて遺伝資源を対象に低リパーゼ活性稲のスクリーニングを行ったが、低リパーゼ活性稲を見いだすことは出来なかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 ゲノム育種 小麦 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる