環境に配慮した小規模移動放牧における繁殖和牛の飼養管理技術

課題名 環境に配慮した小規模移動放牧における繁殖和牛の飼養管理技術
課題番号 2009014199
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
広島県(総合技術研究所)
山口県
(独)家畜改良センター(鳥取牧場)
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 (1)野草類は、植生の変遷を伴いながらも繁殖和牛に適した牧養力と飼料成分を提供し、放牧牛の健康と繁殖性の改善に役立つ等、放牧のメリットを十分に発揮することを解明した。(2)小規模移動放牧の形態を取る限り、放牧地周辺の用水路への排せつふん尿の影響は認められないことを明らかにした。(3)脱柵までの行動過程及び寒冷紗による防暑効果を明らかにした。(4)(1)から(3)までの研究成果を取りまとめた指導普及向けマニュアル「よくわかる移動放牧Q&A」を刊行した。
カテゴリ 飼育技術 繁殖性改善

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