| 課題名 | 1112 疫病抵抗性バレイショを利用した低コスト栽培技術の開発 |
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| 課題番号 | 2009017325 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道立十勝農業試験場 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | バレイショをバイオエタノール原料として利用するために、収量を増加し(1t/10a→1.3t/10a)、生産コストを61千円/10a程度に削減する栽培技術の開発を目的として、栽植密度低減によって年次間・品種間で反応は異なるが栽植密度を低減しても収量を維持でき、また、培土省力化では半培土とすることで収量低下が少なく、消費エネルギー削減の可能性が示された。さらに、土壌中窒素を適正に保つことで化成肥料の削減が可能であり、畜産有機物の有効利用の可能性が示された。 |
| カテゴリ | 肥料 コスト 栽培技術 省力化 抵抗性 低コスト ばれいしょ 品種 |