| 課題名 |
1311 直播栽培カンショ多収化のための養分吸収・生育モデル構築と施肥管理技術の開発 |
| 課題番号 |
2009017342 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
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| 研究期間 |
2007-2011 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
バイオエタノール原料としてカンショを利用するため、苗床での育苗や移植作業が不要で大幅な省力化が期待される直播栽培の多収化を目指して、バイオマス量を最大にする栽培技術の開発を行い、被覆型肥料や有機物を利用した肥効調節、大型畦での栽植様式、種いも予措条件等の検討、機械化に向けたベース機の評価を行った。その結果、コナホマレではリニア型、ムラサキマサリはシグモイド型の施肥区の収量が増大した。堆肥施用による増収が認められ、低地力圃場でのも牛ふん堆肥の効果が認められた。大型畦・千鳥2条植え条件で栽植密度を2222株/10a及び1850株/10aとしたときに5t/10aを超えるいも収量が得られた。種いも予措の条件はオーキシン0.1または1ppmによる処理が有効であった。植付作業の機械化にポテトプランターをベース機とすることが可能であった。
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| カテゴリ |
肥料
育苗
かんしょ
管理技術
機械化
栽培技術
直播栽培
省力化
施肥
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