C021 代謝工学によるwhole cropの直接発酵に適した担子菌の開発

課題名 C021 代謝工学によるwhole cropの直接発酵に適した担子菌の開発
課題番号 2009017367
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
東京大学
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 コットン由来セルロースを炭素源としてエノキタケの液体培養を行い、得られた菌体外酵素の二次元電気泳動法による分離に成功した。さらに、二次元電気泳動法において検出されたタンパク質のLC-MS/MS解析の結果から、これまでに同定されていた2種のセロビオヒドロラーゼI(Cel7A、Cel7B)およびセロビオヒドロラーゼII(GH6B)に加え、新たに2種のGHファミリー5に属するタンパク質とセロビオース脱水素酵素(CDH)を同定した。また、エノキタケcDNAデータベースを利用してクローニングしたGHファミリー45に属するタンパク質について、酵母菌Pichia pastorisによる組換えタンパク質の発現に成功した。
カテゴリ えのきたけ データベース

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