| 課題名 |
農業生産性向上に寄与する先進的統計モデリング手法の開発 |
| 課題番号 |
2011017571 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構
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| 研究分担 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構,中央研,情報利用
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| 協力分担関係 |
東京大学農学部
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| 研究期間 |
2011-2015 |
| 年度 |
2011 |
| 摘要 |
多様な農業データ間の関連性の解明に関しては、作物の交配集団におけるQTLマッピングの新しい手法として、多数のDNAマーカーを含む統計モデルを構築し、ベイズ推定を用いた解析法を開発した。この手法は、交配後代集団の個体や系統における育種価予測にも応用が可能である。このほか、回帰モデルの予測性能を評価するための指標として一般に用いられているAIC(赤池情報量基準)をもとに、予測モデルの構築に有用な分散の推定方法を開発し、AIC の改良を行った。 先進的な統計モデリング手法の開発においては、既存品種の系譜・形質データを総合的に解析する育種や栽培を支援するツールとして、品種の系譜図を効率的に作成し、かつ系譜図上に各品種の複数の特性値を重ねて視覚化する機能を有するプログラムEvoTree PLUS を作成し、一般に公開した。
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| カテゴリ |
育種
管理システム
DNAマーカー
品種
ロボット
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